2008年7月30日

関内 -> 代官山

先週末には某テレビ局の某マラソン番組も淡々と終わりましたね。終了間際には、近年見られない緊張感のあるペインティング&ドライビングを見せ付けられて、ひと昔前のテレビ黄金期を彷彿とさせていて、何だか嬉しい気もしましたが、今は2008年。きっとイロイロなクレームの電話などが多数寄せられているのでは、と思うと、ちょっと哀しい気もします。

そんな週末の土曜日は、関内KAMOMEにて、ヴォーカリストの鈴木道子さんのバッグで、ギタリスト渥美君のトリオとして演奏。道子さんとは最近よく共演させて頂いていて、いわゆるジャズスタンダードが半分くらい、後はR&Bなどなんですが、スタンダードも4ビートではない感じで演奏する事が多いので、普段の道子さんのジャズ系ライヴとは違った感じなパフォーマンス。歌もソウルフルで素敵。その下で渥美君のトリオとして演奏するのも楽しく、充実した演奏でした。

そういえば先日、僕の演奏を気に入って下さった方が、偶然、鈴木道子さんのファンの方で、今回も聴きに来て下さったのですが、渥美君のギターを聴いたのは初めてだったそうです。そんなファンの方も「渥美ギター」に魅了されてました。

KAMOMEを後にし、そのまま代官山タブローズラウンジにて0時より演奏。今は70歳オーバーのおばあちゃんシンガー、ベティさんが来日中(From L.A.)。年齢を感じさせない歌、演奏、そして飲みっぷり(※ウオッカ大好き)には本当にびっくりです。とてもカワイイ、お茶目なおばあちゃん。演奏前半戦をお手伝い頂いたベーシストと、久しぶりにベース談議に花を咲かせて、こちらもまた楽しかったなぁ。なかなかベーシスト同士、というか同じ楽器同士って会って話す機会が少ないでからねぇ。

写真は当日、馬車道で行われていたお祭りでのおみこし。

投稿者: kozmoblog (2008年7月30日 19:47)