14, 2004
ランチの魅力
きっと僕は外食がスキなのだろう。
というより、「食」がスキなのだ。
今まで体験したことのないような食材、または思いもよらない組み合わせの妙・・・そういったものに出会うのがスキなのだ。
料理人のこだわり。それが味覚を通じで伝わってくる・・・そんな時がすきなのだ。
決して自炊が嫌いなわけじゃない。むしろ好きな方だ。
良い音楽を作る為に、良い音楽をたくさん聴く様に、
良い絵を書く為に、良い絵をたくさん見る様に、
良い料理を作る為に、良い料理をたくさん食べようとしている・・・のかもしれない。
そんな中、僕はよくランチを外で食べる。
ランチタイムはディナータイムよりリーズナブルな料金設定になっている場合が多い。中には赤字ぎりぎりのところで商売しているのでは?と思うことも。
きっとランチタイムは、お店にとっての「名刺」代わりなのだろう。
リーズナブルなプライスのおかげで、お店に入りやすい。
ランチタイムでお店を気に入れば、やっぱり夜も行ってみたくなるのが常だろうし。
そんな訳で、先日MU+ROというお店でランチを食べた。数種類あるランチのすべてが800円。デザート、ドリンクもそれぞれ100円でつけられる。
そこで豚の角煮ランチに黒糖プリンとホットコーヒーをオーダー。
しめて1000円なり。
量こそ少なめだったものの、非常に満足な食事だった。
店内の雰囲気もわるくない。
今度是非、夜に伺ってみようと思う。
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